デミオ 買取

輸入車の買取価格は一般車よりも高いのですか?

一度輸入車に乗ってみたいという人が多く、見栄えするのである種あこがれの的ですが、国産車に比べて故障が多く燃費も悪いために、まだまだ市場規模が小さい現状です。

でも高いからって嘆いていてもしょうがありません。嘆いてばかりだといいことが無いのはわかりきっています。ついこの間もお昼ごはんをたべにまるは食堂に行ってきたんですけど、そこがとんでもなく行列になっていて、お腹が減って苦しかったのに・・・という思い出があります。でもその後にたべた鮭定食はとんでもなくおいしかったですけどね。ウメ様最高!

ちなみに輸入車は高く買取してくれるのですか?次の車は国産車を考えているので、国産カーディーラーで、今乗っている輸入車を下取りしてもらおうと思いますが、どんなものでしょうか?

輸入車を買うときは、一般的な国産車に比べてかなり割高ですが、下取りとなるとかなり低い値で見積もられます。これは輸入車の相場自体が変動が激しいため、初めから低い価格で買わないと、相場が急落したときのリスクを踏まえたうえで計算するため、どうしても低く見積もられます。また、輸入車の市場は限られており、急速に市場が拡大するとは考えにくく、需要も少ないままであることから、自社で長時間抱えてしまうこともあるので、下取り価格は国産車に比べてもかなり低く見積もられます。

では、下取りではなく、買取業者に見積もりを回せばどういう反応が返ってくるのか。案外、買取業者の方が見積りが高く設定されています。これは業者によって、輸入車の独自の販売ルートを持っているところが多いために、買取価格を高く見積っても大丈夫な業者が多くあります。輸入車専門の買取業者もあります。

ですから、ここは複数の買取業者に見積もりをとり、その値を比べることで最終的にどの業者を選択するか、という方法が一番高く売れるのではないでしょうか。

車の売却時、その車がATかMTかで価格に違いが出る

最近は自家用車のほとんどがAT車であり、MT車は影を潜めた感があります。特に軽自動車では9割以上がAT車と言われています。なぜここまでAT車が普及したのでしょうか?

その答えは単純明快です。「運転がラクだから。」です。AT車が普及しはじめたころは、「燃費が悪い」「加速が悪い」「音がうるさい」などと言われ、まだまだ改善の余地がありましたが、近ごろのAT車は性能がかなり改善されて、MT車と遜色ない動きをみせています。

では、車を売却する際にAT車とMT車の違いは何でしょうか?それは圧倒的にAT車の方が高い値がつきます。例えば、ここに人気の高い2台の軽自動車が売りに出されています。同じ車種で、同じ年数で、同じ値段ですが、一方はAT車でもう一方はMT車だったとします。すぐに売れるのはAT車で、MT車の方は同じ値では全く売れず、値段を下げていったところでやっとこさ売れるということで、今やMT車には見向きもされません。特に高齢者や女性ユーザーにはMT車は嫌われている傾向があります。

したがって、買取業者も商売ですから、あとあと売れにくい車を抱え込みたくないので、すぐに売れるAT車をある程度高値で買い取ってくれる可能性は大きいでしょう。逆にMT車はあとあと売れにくいので、買取価格も低く見積もられます。

しかし、本当に運転の醍醐味を味わうのであれば、MT車でないと迫力ある雰囲気を味わえないと思われるのですが…。

ホイールの違いで車の売却価格に影響!?

車を売却する際には、その車がドレスアップされており、その雰囲気でバランスよくタイヤにアルミホイールを取り付けている時は、無理にアルミホイールをはずしてしまうことは、かえって査定価格が下がってしまいます。

買取業者にすれば、のちのち売れる商品として出したい頭がありますから、アルミホイールをはずしたことで、車全体の見た目、バランスが崩れてしまい「これでは先々、売れそうにないな。」と判断され、業者ででアルミホイールをつけるのを前提に、査定されるものですから、買取価格は当然下げられます。

逆にドレスアップしていない車に、派手なアルミホイールがついている時は、アルミホイールをはずし、元々のスチールホイールなどに戻し、買取業者の査定を受けたほうが、かえってマイナスイメージを与えないと思われます。

要は、車全体の見た目の良し悪しが、ホイールをつけたままかはずしたほうがよいのか、判断の分かれるところです。いくら高価なホイールをつけていても、車全体の見た目は、足回りが浮いているような印象を与えている車をよく目にします。こういう場合ははずして査定を受けましょう。

はずしたホイールはどうすればよいのでしょうか?現在はよいシステムが構築されています。それはインターネットオークションに出品することです。、高価なホイールであれば高値で落札を期待できます。落札相手は業者はもちろんのこと個人でもオークションに参加でき、全国の人に見てもらえるので販売ルートは無数に広がっていきます。

車を買取してくれるとき、前もって用意しておく必要書類

車を売却するときに、前もって用意しておく必要書類がありますので、ここに記しておきます。

次の書類が必要となります。車検証、自賠責保険証明書、自動車税納税証明書、実印ならびに印鑑証明書、譲渡証明書、が必要となります。また、車検証の住所と現住所が違う場合は住民票を、結婚などで姓が変わったときは戸籍謄本の写しが、追加で必要となります。

しかし、車検証が見当たらない時は、陸運局で再交付の手続きを経て再発行してもらってください。自賠責保険証明書を紛失した場合は、保険会社に連絡して再交付してもらいましょう。自動車税納税証明書を紛失した場合は、各都道府県の陸運局内税事務所で再交付されます。譲渡証明書は売却先がディーラーや買取業者ならば先方が持っているのでこちらで用意しなくてよいのですが、個人同士の売買のときは陸運局で発行してもらいましょう。

また、名義変更に新所有者と旧所有者が立ち会うことを前提としていますが、もし旧所有者が事情で立ち会えない場合は、新所有者のみで名義変更できます。ただし、その時は旧所有者の実印が押してある委任状と、その実印の印鑑証明書が必要となりますので、注意してください。その逆で、旧所有者のみで名義変更を行うときは、新所有者の委任状と印鑑証明書が必要になります。これは稀なケースですが、両者とも立ち会わずに間に入った業者が名義変更することも認められており、その場合は、両者それぞれの委任状と印鑑証明書が必要となります。

ここに記したものは、あくまでも一般的なものであり、車の売り先や新旧所有者の事情によって、若干、変わったり増えたりしますので、正式に提出する書類は再度確認をとることをおすすめします。

車は上手に綺麗に洗いましょう。すると車の売却価格は2,3割増しです

車を買取業者に売却するには、まず買取対象の車を査定されて買取価格が決められます。そのとき車は前もって洗車しておくことが絶対であり、ある種マナーです。

洗車だけでは足りずにワックスがけもして、ピカピカに磨いておくことです。そして足回りも綺麗にしておきましょう。ここまでしておけば、「車を大切にのっているな。」と判断され見た目も綺麗で、査定買取価格は1円でも多く受けとられることになります。汚いままでは買取価格は伸び悩むと思われます。

洗車するには、今の時期、朝の早い時間が良いでしょう。昼からではボディが焼け付くように熱く、なんとか洗車できてもワックスはNGです。10月ぐらいの時期からが洗車は人にも自動車にも良いと思われます。

洗車するにはまず、洗剤を使う前に水とスポンジであらかじめ大きな汚れを落としておきましょう。また、小石なども落としておくことが大切です。洗車中に巻き込んでボディにキズをつけることがありますので、必ず取り除いておきましょう。次に、スポンジと自動車ボディ専用の洗剤を使ってボディをこまめに洗います。ここで洗剤の濃度は濃すぎないように注意してください。スポンジでゴシゴシ洗うのではなく、やさしく「泡立ちもうひとつかな?」と思うぐらいが丁度よいとされています。次にすすぎでもう一度水をかけて、洗剤を洗い流します。そしてタオルで一気に水分を拭き取り、しばらく乾かします。

あと、ワックスを掛けます。始めにワックスをボディに塗りますが、ムラが出ないようにワックス専用スポンジで、円を描いていくように薄く塗りこんでいきます。そしてワックスを拭き取り終了となります。

自動車リサイクル法が施行されたときの車売却時への影響

平成17年(2005年)1月1日より「自動車リサイクル法」が施行されました。これにより車を廃車する際の、「エアコンのフロンガス」「エアバッグ」「シュレッダーダスト」の処理費用を車の所有者が負担するようになりました。

また、廃車した車の80%はリサイクルで何らかの形でりようされていますが、残りの20%はゴミとして細かく砕かれ、埋め立て処分場に運び埋められますが、この埋立処分場のスペースが残りわずかとなっており、あと3~4年で容量をオーバーすると予測されています。尚、リサイクルに必要となる費用については、自動車ユーザーに負担していただくことになります。

リサイクル料金は、車の大きさによって若干違いますが、大まかにいうと、軽自動車は約8,000円、普通自動車約10,000円、外車約20,000円という計算になります。
支払いは1回のみで、車の購入時に支払い、その際に渡されるリサイクル券を保管し、次の車の車検時には必ずその券の提出を求められますので、それまで大切に手元に置いておくようにしてください。

また、車を売却する際、このリサイクル料金は戻ってきます。原則としては、このリサイクル料金はその車が最終的に廃車になる場合の所有者が負担することになっているので、車を売却するということは、次にまだ所有者がいるということなので、リサイクル料金は戻され、次の新所有者が購入するときに、その車のリサイクル料金を支払うようになっています。

車の任意保険はどのような手続きをすればいいのか…車を売る時

自動車任意保険は、強制加入の自賠責保険とは違い、字が示す通り自分の意志で加入するかどうか、自由に決められる保険ですが、最近はほとんどの人が事故に遇ったとき手厚い補償をうけるために、任意保険に加入するようになりました。

自分の車を売却する時、自動車任意保険の手続きには、まず、加入している自動車保険会社に電話もしくはインターネットで連絡し車売却の旨を伝えます。そこですぐに新たな車に乗り換える場合は、今までの任意保険の等級を引き継いだまま、任意保険を継続できます。また、しばらくは車を運転する予定がない場合などでも解約せずに、任意保険中断証明書というものを発行してもらいましょう。この証明は原則5年間有効(海外勤務などは10年間有効)で、その間また車を運転することも考えられ、再度、任意保険に入った場合、その証明を持っていれば、その時の等級で保険料は計算され、保険料の割引率が大きいまま適用されます。

自動車任意保険は、一旦解約してしまうと、等級は初めの等級に戻り、折角、何年も無事故で等級も下がり、割引率も大幅になっていたものを無駄にしてしまうので、絶対に任意保険中断証明書を取っておいてください。中断証明期間中は保険料は一切かかりません。

このように、車を売却したときにも、保険の手続きは早い段階でしておくべきと思います。手間がかかるからといって、ほったらかしにしてしまわないようにしましょう。自分が損します。

車を売る時、その車についているのETCのハズしかた

まず、ETCとは有料道路の料金を自動で支払うことができる機械です。また、ETCを使ったときのみ有料道路の割引が受けられるということで、既に標準の装備となっています。これにより有料道路の渋滞が緩和された言う見解もでてきているほどです。

尚、車を売るときは、搭載されているETCはつけたままでもまた外しても、査定にはさほど変わらないようです。ついているから数段に価格があがるものでもありません。

ETCの機械には、搭載されている車の情報がインプットされているだけで、個人情報は入っておりません。ただし、車が売却され新しいナンバーになった場合は、搭載されているETCも再セットアップが必要になります。再セットアップには料金が発生します。これは、ETCをはずして他の車に搭載したとしても、同じく再セットアップが必要になり、再セットアップには料金が発生します。

また、車の売却時によくやってしまうケースが、ETC使用にはETCカードが必要ですが、その機械からETCカードを抜き忘れている場合があります。そのカードに入っている情報から、料金が引き落とされていますので、ETCカードのほうは、大切に扱ってください。

最近は新しい車を購入すると、もうすでにETCが搭載されており、前に乗っていた車からわざわざ外したETCの機械ですが、ダブってしまい車に搭載されてこそ値打ちのあるものが、無用の長物となってしまいます。外す手間や再度つける手間を考えれば、ETCをつけたまま売っても何ら問題はないと思われます。

車の売却するまでの流れ

車を売却する際の大まかな流れはというと、まず買取業者に査定依頼をし、次に簡易査定を経て本査定します。そして売却価格が決定され、譲渡手続きのあと売却となります。

査定依頼をどの買取業者に頼むのか?現在はインターネットで簡単に買取業者の情報が分かります。そのなかで自分のニーズに合う業者を、慎重に判断しましょう。また、最近はひとつの車の情報を入力するだけで、複数の買取業者から見積があがってきます。この情報は今後の売却価格の大きな参考となり、査定依頼をだすポイントになります。ここで買取業者を絞り、査定依頼を電話もしくはネットで出します。

次に、簡易査定ですが先に見積もりが出ていますので、そう差はないと思われますが、ここでウソの申告はかえってマイナスイメージになり、売却価格は大きく引き下げられます。例えば、事故車であるのにそうではないと言った場合、のちのち定期点検整備記録簿などでバレたとき、その車に評価を落とすのではなく、乗っている所有者に不信感を抱き、評価が落ち当然買取価格も下がります。案外、人気車であれば事故車であっても、評価はさほど落ちないことがあります。

そして本査定されるのですが、最近は出張査定を取る業者が多く、自宅や勤務先まで出向いてくれるので非常に助かります。出張査定も有名な買取業者では、費用も無料で査定してくれます。

これで即、売却価格が連絡され、それでOK であれば、譲渡手続きに入り、名義変更など行われ、売却となります。

車の下取りと買取の長所と短所

車の下取りと買取では、何が違うのでしょうか?お互いの長所または短所はどういうものでしょうか?

まず車の下取りとは、現在乗っている車が、あるディーラーで買ったもので、次に乗る新車または中古車も、同じディーラーから買うのを前提にして、今乗っている車を引き取ってくれることをいいます。
車の買取りは、新しい車の購入には関係なく、業者に買い取ってもらうことを言います。

お互いの長所は何でしょうか?車の下取りは、同じディーラーから買うのを前提にしているため、車の下取り価格を新しい車の価格に反映させて、値引きされたようにしてくれる点と、次の車を購入するときの手間が大幅に省かれ、アフターケアも備わっているところでしょうか。案外トラブルはありません。
車の買取りは、高額査定されることが多く、部品一つ一つを評価してもらえるため、高価な装備品も正当に査定されることがあります。また複数の業者の見積がとれますので、慎重に業者を選べることができます。

では、どういうところが短所になるのでしょうか?車の下取りは、買取業者の相場に合わせてくれず、買取価格との差が大きくなる場合があります。高額な装備品がついていても評価されません。
車の買取りは、売れる車種、売れる装備品とも相場の上下が刻々と変動するため、価格が安定せず、売れる車種と売れない車種の差が大きいという点があります。

どちらが良いかは人それぞれです。ひとつのディーラーに任せて安心感を得るか、高額に買い取る業者を選択するか、慎重に判断してください。